キトコート

縮毛矯正専門店開発のサロン専用処理剤

キトコートとは(水溶性の薄い膜で保護するトリートメント)

 
キトコートは安心してお客様に使用出来るように、縮毛矯正専門店レスキューヘアのオーナー菊地が2006年に開発し化粧品登録された、毛髪の「内部補強」と「外部補強」を備えた皮膜形成型の処理剤です。

 
縮毛矯正やデジタルパーマなど、還元、乾燥、熱、摩擦を使用する施術に非常に適しており、薬液の減力をしないで毛髪強度を上げる施術や、アイロンやブローの熱や摩擦からやさしく毛髪を保護する目的で研究され幾度のバージョンアップを経て現状に至ります。
 
 
キトコートは難しい知識や施術方法を取り入れなくても、一部のマニアックな理美容師さんが使用している高濃度なPPTや処理剤を使用した時に近い状態の手触りや質感を簡単に出せる製品です

 
熱処理の工程を挟む施術に高い効果を出しやすいため、矯正やデジタルパーマなどの中間処理剤をして組み込むと、それぞれが反応を起こし柔らかな薄い膜(コンプレックスと言われているもの)を形成します

 
その薄い膜がアイロンの摩擦や熱から毛髪表面を保護します。
 
開発はすべて現役の美容師が行なっているため、無駄な処方は一切行わずコストパフォーマンスも重視しております。
 

 
またキトコートのコンプレックスは水溶性の保湿剤とポリマーで作られていますので、3日~1週間程度で綺麗に溶けてなくなってしまいます。
 
また1回当りの使用量も2~3グラム程度と本当に少量ですので、もっとシャンプーなどでは落ちにくそうな油分がたくさん入ったインバストリートメントやアウトバスのオイルなどとくらべても、1回あたりの使用量はごくわずかですので、キトコート自体が毛髪に悪い影響を与えてしまう可能性はほぼ無いと言っても過言ではありません。