キトリン(Chito-Rin) 300ml
カニの甲羅等から抽出される天然保湿成分キトサンを高濃度に配合し、無駄に垂れ流れないように泡で使用できるように調整された製品です。リンフォーとしてもアイロン後にもダメージ補正にも使え、軽くサラっろ仕上がります。

ヘアトリートメント 前処理剤 中間処理剤 PRO用
作り方-泡ボトル
- キトリンは7倍希釈で泡ボトルで使用出来ます
- 計量カップで15ccもしくは30cc(旧100ccボトルの場合は5cc、新200ccボトルの場合は10cc)計量し泡ボトルに入れてから残りを水で希釈してお使い下さい
作り方-ミストスプレー
- キトリンは7倍希釈でスプレーでも使用出来ます。
- 計量カップで15ccまたは30cc計量しミストスプレー容器に入れて残りを水で希釈してお使い下さい(シトリンの容器は100ccなので15cc、サラリンの容器は200ccなので30cc)
使い方-2剤前処理 

使用するもの:ケラリン・キトリン・パーマや縮毛矯正の2剤(化粧品)・コーム(粗い)
- 2剤の直前にキトリンを泡かミストで全体に使用します
- 粗いコームでコーミングします
- ケラリンを含んだ2剤を全体に使用し規定のタイム置きます
- 2剤の量に対して約5%の量(重さ)のケラリンを入れて良く混ぜます
- コールドなどの液状の2剤はケラリンを加えることにより泡ボトルで使用出来るようになる場合もあります。
- キトリンとケラリンの被膜により、仕上がりに柔らかな質感を出すことが出来ます
対象メニュー 縮毛矯正 デジタルパーマ パーマ エアウェーブ
使い方-前処理 

使用するもの:ケラリンミストスプレー・キトリンミストスプレー
- ハイダメージな毛髪の中間~毛先へ被膜感のある前処理が出来ます
- ドライヘアまたは良くタオルドライした状態でコーミングしておきます
- 中間~毛先へケラリンスプレーを広い範囲で塗布しコーミングしクシ通りが良くなっていくのを確認します
- その上からキトリンスプレーを同じように塗布します。
- ツルツルしてくるのが確認出来たら3分程度置きます
- その後施術に入っていきます
- 1~2割程度は減力しますので想定した施術を行ってください
対象メニュー 縮毛矯正 デジタルパーマ パーマ エアウェーブ カラーリング
Rin4中間処理(縮毛矯正の全行程)-


レシピ No.002
使用するもの:ケラリン(泡)・キトリン(泡)・ペリリン(泡)・サラリン(シトリン)・トリプルジェル・ケラリン配合の2剤
- 前処理で全体にペリリンを使用しておきます。薬剤の塗布前に使用し2~3分放置後、余分な水分を拭きとってください。
- 1剤を塗布し、タイムを置き、1剤をプレーンリンスまたはシャンプーで流します
- シャンプー後、タオルドライ状態で肩にタオルを2~3枚かけます
- ペリリンを全体に塗布し丁寧にコーミングし浸透させます
- ケラリンを手に出し10~15プッシュを中間~毛先へ、さらに7~10プッシュ手に出し表面からつけてコーミングします。
- キトリンを内側~表面まで20~40プッシュ全体に満遍なく塗布してコーミング
- 顔周りに水が流れてくるのでターバンをして5分~10分待ちます
- タオルで余分な水分をふき取ります
- 全体にシトリンを配合したサラリンを内側から表面まで10~30プッシュスプレーし丁寧にコーミングします
- ドライ・ブロー・アイロンまで行います
- アイロン終了後、キトリンを表面から毛先まで20~30プッシュ塗布し粗いコームでコーミングします。かなり吸収するのでべちゃべちゃにはなりません
- ケラリンを5%配合した2剤を全体に丁寧に塗布します(こちらの「ケラリン2剤」を参照ください)
- 規定のタイムを置いてプレーンリンスを行います
- 良く水分を拭き取った状態で全体にペリリンをたっぷり塗布しミストまたはスチームに10~20分入れます
- 流して普段お使いのトリートメントを使用します
- 仕上げのブロー前にトリプルジェルを10円玉大程度手のひらで良く伸ばし中間~毛先、表面に塗布してコーミング、1分待ってからブローに入ります
対象メニュー 縮毛矯正 デジタルパーマ

ケラリン(Kera-...

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