ケラリン(Kera-Rin) 300ml 1000ml


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ケラリン(Kera-Rin) 300ml 1000ml

熱処理・乾燥で毛髪表面になめらかな質感の皮膜を形成する「ヒートアクティブ効果」を持った、シリル化加水分解ケラチンを主成分にし、感触向上の柔らかな皮膜を形成する高分子ポリマー配合です。

※一般のお客様はこちらからご購入出来ます。

ケラリン (ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ) ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)

ヘアトリートメント 前処理剤 中間処理剤 PRO用

ラインナップ

ケラリン 300ml ケラチンケラリン 300mlケラリン 1000ml ケラチンケラリン 1000ml

Real_col_BookMark.png作り方-トリプルジェルA(1:1:1) 

レシピ NO.010

使用するもの:ケラリン・サラリン・シトリン

  • ケラリンサラリンシトリンを1:1:1で混ぜるとトリプルジェルが作れます
  • トリプルジェルは中間処理やRin4の直後、デジパの仕上げやハイダメージの髪の中間~毛先にお使いになれます。
  • ケラリンの被膜とシトリンの油分とサラリンの艶のそれぞれ良い部分を使うことが出来ます
  • 時間が経つと分離しますので良く振ってお使い下さい


1、まず最初に「シトリン」「サラリン」「ケラリン」を用意します。
強力な毛髪補修材、ビビリ修復に、トリプルジェル


2、透明な蓋のついた容器を用意します。
強力な毛髪補修材、ビビリ修復に、トリプルジェル


3、最初に容器の4分の1までシトリンを入れます
強力な毛髪補修材、ビビリ修復に、トリプルジェル


4、次に同じ分量のサラリンを入れます。
強力な毛髪補修材、ビビリ修復に、トリプルジェル


5、さらに同量のケラリンを入れます。
強力な毛髪補修材、ビビリ修復に、トリプルジェル


6、分離しています。
強力な毛髪補修材、ビビリ修復に、トリプルジェル


7、蓋をしっかりして10回ほど良く振って、半透明なゲル状になれば出来上がりです。
強力な毛髪補修材、洗い流さないトリートメント、トリプルジェル



8、仕上げ剤として使う場合は、濡れた状態の髪に手のひらに10円玉大を良く伸ばして、中間部分~毛先部分へ良くなじませてください。慣れてくると多少多めに使って艶出しを簡単にする事も出来ます。

Real_col_BookMark.png作り方-ケラリン2剤 

使用するもの:ケラリン・パーマまたは矯正2剤(化粧品)

  • ケラリンを2剤へ5%程度添加することにより仕上がりの質感をしなやかにすることが出来ます
  • コールドなどの液状の2剤の場合泡ボトルで泡にして垂れないようにお使いいただくことが出来ます
  • キトリンを直前に使用した上にお使いになるとやわらかな被膜感を出すことが出来ます
  • クリーム状の場合、分離しますので使う前に混ぜてお使い下さい

Real_col_BookMark.png作り方-ミストスプレー 

使用するもの:ケラリン・水・スプレイヤー

  • ケラリンは5倍希釈でスプレーでも使用出来ます。
  • 計量カップで20ccまたは40cc計量しミストスプレー容器に入れて残りを水で希釈してお使い下さい(シトリンの容器は100ccなので20cc、サラリンの容器は200ccなので40cc)
  • 5日以内に使いきってください
  • スプレーのケラリンはキトリンミストと共に前処理などにお使いになれます

Real_col_Memo.png使い方-前処理 

使用するもの:ケラリンミストスプレー・キトリンミストスプレー

  • ハイダメージな毛髪の中間~毛先へ被膜感のある前処理が出来ます
  • ドライヘアまたは良くタオルドライした状態でコーミングしておきます
  • 中間~毛先へケラリンスプレーを広い範囲で塗布しコーミングしクシ通りが良くなっていくのを確認します
  • その上からキトリンスプレーを同じように塗布します。
  • ツルツルしてくるのが確認出来たら3分程度置きます
  • その後施術に入っていきます
  • 1~2割程度は減力しますので想定した施術を行ってください
対象メニュー 縮毛矯正 デジタルパーマ パーマ エアウェーブ カラーリング

Real_col_Memo.png使い方-2剤前処理 

使用するもの:ケラリン・キトリン・パーマや縮毛矯正の2剤(化粧品)・コーム(粗い)

  • 2剤の直前にキトリンを泡かミストで全体に使用します
  • 粗いコームでコーミングします
  • ケラリンを含んだ2剤を全体に使用し規定のタイム置きます
  • 2剤の量に対して約5%の量(重さ)のケラリンを入れて良く混ぜます
  • コールドなどの液状の2剤はケラリンを加えることにより泡ボトルで使用出来るようになる場合もあります。
  • キトリンとケラリンの被膜により、仕上がりに柔らかな質感を出すことが出来ます
対象メニュー 縮毛矯正 デジタルパーマ パーマ エアウェーブ

Real_col_Memo.png使い方-1剤に混ぜる 

使用するもの:ケラリン・1剤(化粧品:コールドまたは矯正)

  • ケラリンを1剤に添加することにより、流した後のクシ通りの向上と仕上がりに柔らかな質感を加えることが出来ます
  • ヘナの量に対して約5%の量(重さ)のケラリンを入れて良く混ぜます
  • クリーム状のものに効果を感じやすいです
  • 分離しますので使う前に混ぜてからお使いください
  • 入れすぎると減力しますのでご注意ください
対象メニュー 縮毛矯正 パーマ デジタルパーマ その他

Real_col_Memo.png使い方-ヘナに混ぜる 

使用するもの:ケラリン・ヘナ(またはカラー剤)

  • ケラリンをヘナに添加することにより、とてもクリーミーになり仕事がしやすくなるのと、仕上がりに柔らかな質感を加えることが出来ます
  • ヘナの量に対して約5%~10%の量(重さ)のケラリンを入れて良く混ぜます
  • カラー剤にも使うことが出来ますが化粧品登録のものにご使用ください。(酸性染料にはお使いになれません)
対象メニュー ヘナ

Real_col_Memo.pngRin4中間処理(縮毛矯正の全行程)-

レシピ No.002

使用するもの:ケラリン(泡)・キトリン(泡)・ペリリン(泡)・サラリン(シトリン)・トリプルジェルケラリン配合の2剤

  • 前処理で全体にペリリンを使用しておきます。薬剤の塗布前に使用し2~3分放置後、余分な水分を拭きとってください。
  • 1剤を塗布し、タイムを置き、1剤をプレーンリンスまたはシャンプーで流します
  • シャンプー後、タオルドライ状態で肩にタオルを2~3枚かけます
  • ペリリンを全体に塗布し丁寧にコーミングし浸透させます
  • ケラリンを手に出し10~15プッシュを中間~毛先へ、さらに7~10プッシュ手に出し表面からつけてコーミングします。
  • キトリンを内側~表面まで20~40プッシュ全体に満遍なく塗布してコーミング
  • 顔周りに水が流れてくるのでターバンをして5分~10分待ちます
  • タオルで余分な水分をふき取ります
  • 全体にシトリンを配合したサラリンを内側から表面まで10~30プッシュスプレーし丁寧にコーミングします
  • ドライ・ブロー・アイロンまで行います
  • アイロン終了後、キトリンを表面から毛先まで20~30プッシュ塗布し粗いコームでコーミングします。かなり吸収するのでべちゃべちゃにはなりません
  • 規定のタイムを置いてプレーンリンスを行います
  • 良く水分を拭き取った状態で全体にペリリンをたっぷり塗布しミストまたはスチームに10~20分入れます
  • 流して普段お使いのトリートメントを使用します
  • 仕上げのブロー前にトリプルジェルを10円玉大程度手のひらで良く伸ばし中間~毛先、表面に塗布してコーミング、1分待ってからブローに入ります
対象メニュー 縮毛矯正 デジタルパーマ


「何が起きている」よりも「効果が感じられるもの」を・・

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